2025.6.14
JETRO主催「グローバル展開支援に係るマインドセットセミナー」に登壇

浜松のイノベーション拠点 FUSE で開かれた JETRO 主催の「グローバル展開支援に係るマインドセットセミナー」に登壇しました。
海外派遣プログラム J-StarX を実際に経験した仲間たちとともに、“一次情報に触れ、世界最高のホットスポットで人と出会うこと”の価値を語り合い、参加者の熱量は想像以上。
国がここまで後押ししてくれる今、チャレンジしない理由はありません。J-StarXを活用して「やらまいか!」(浜松ことばで“やってみよう”)精神を実践しましょう。

イベント概要と会場の熱気
浜松発のハイブリッド・セミナー
日時:2025年5月29日 18:00-19:30(会場ネットワーキングは20:00まで)
会場:FUSE(ザザシティ浜松中央館 B1F)
主催:JETRO 浜松/名古屋、Central Japan スタートアップ・エコシステムコンソーシアム
会場には30名、オンラインには約60名が参加。FUSE は Hamamatsu Iwata Shinkin Bank が 2020年に開設したコワーキング&ファブスペースで、スタートアップの“実験場”として急速に存在感を高めています。
プログラムの流れ
基調講演(18:05-18:30)
私・篠原豊が「地方発グローバル×AI時代の新規事業戦略」を解説。
J-StarX 参加者パネル(18:30-19:10)
ロンドン、シリコンバレー、ボストンへ渡航した3名が、現地で掴んだ課題感と顧客ニーズを共有。
2025年度 J-StarX コース紹介(19:10-19:30)
22コース以上が順次公開され、渡航費の一部を国が支援。
なぜ「一次情報×ホットスポット」が不可欠か
ユーザー理解は現場でしか手に入らない
デスクで集めた二次情報では“刺さる痛み”を掴めません。実際に顧客と向き合い、細部の不満を聞き取ることで初めて解決策の輪郭が見えます。
世界の最前線で“次の波”を読む
生成AIだけでも年間2.6〜4.4兆ドルの経済価値創出が見込まれ、今まさに業界地図を書き換えています。こうした破壊的変化の震源地に身を置けば、次に来る課題と機会が肌感で掴める——これが J-StarX が提供する最大の価値です。
私の失敗と、今こそチャレンジすべき理由
東京にいても“世界”は見えなかった
数年前、「グローバルを目指す!」と豪語しながら大ゴケした経験があります。最大の原因は、世界の顧客を直接見ず、国内の延長線で思考していたことでした。
政府・JETROによる圧倒的バックアップ
現在は J-StarX や J-Startup CENTRAL など、公的資金とネットワークを活用できる制度が充実。渡航費補助だけでなく、現地メンター・投資家へのアクセスまで“フルセット”で揃う時代です。
YARAMAIKA Spirit で世界へ
“やらまいか(やってみよう)”の街・浜松から、世界へ挑む扉はすでに開いています。国が用意したレールを使い倒し、ホットスポットで一次情報を浴びれば、次の波をつかむのはあなたです。
▶︎ J-StarX 募集中プログラム一覧はこちら
https://www.jetro.go.jp/services/j-starx/
JUST DO IT —— 行動こそ、未来を変える。
