2026.1.31
渋谷で静岡と出会う夜「しずスタ Open Innovation Meetup in Shibuya」

事業と事業を創る人の数を増やします。
静岡市内企業がスタートアップとの事業共創パートナーを探すリバースピッチイベント「しずスタ Open Innovation Meetup in Shibuya」を、渋谷で開催しました。
会場:渋谷スクランブルスクエア内 WeWork
形式:静岡市内企業によるリバースピッチ+スタートアップ・VCとのネットワーキング
対象
静岡とのオープンイノベーションに関心のあるスタートアップ
静岡発・静岡連携をポートフォリオの一つとして検討したいVC・CVC
地方との事業共創に興味を持つ事業会社
静岡市としては、「スタートアップを首都圏に連れて行く」のではなく、「静岡市内企業が課題とテーマを持って渋谷に出向き、スタートアップ・投資家に真正面から向き合う」場として設計しています。
リバースピッチで見せた、静岡市内企業の本気
イベント前半は、静岡市内企業によるリバースピッチタイム。
各社が
現在抱えている経営課題・技術課題
一緒に取り組みたいテーマ
連携を望むスタートアップ像(領域・フェーズなど)
を、5〜7分程度でコンパクトに共有しました。
単なるPRではなく、「自社だけでは解けないテーマ」を正直にさらけ出す姿勢が印象的で、
会場のスタートアップ・VCからも「ここまでオープンに話してくれるのはありがたい」という声を多くいただきました。
懇親会が一番盛り上がる場が正解
後半のネットワーキングでは、スタートアップ、事業会社、VC、支援者が入り交じり、名刺交換だけで終わらない濃い議論があちこちで生まれていました。
「静岡でのPoCを具体的に検討したい」「今のプロダクトを静岡の産業構造に当てはめるとどうなるか」など、次のアクションにつながりそうな会話も多数。
個人的には、「懇親会が一番盛り上がるイベントはだいたい成功」だと思っていて、今回もまさにそのパターンでした。

SVSAとしてここからやること
事業と事業を創る人の数を増やします。
イベントで終わらせず、「具体的なビジネスにどうつなげるか」が、ここからのSVSAの仕事です。
静岡市内企業とスタートアップの1対1ミーティング設定や、課題の再整理。
静岡市の補助金・実証支援スキーム(立地促進、実証補助、Dual track など)との接続。
ファンドサポート事業、金融機関との協定なども踏まえた、資金調達・事業計画面での壁打ち。
渋谷での出会いが、「静岡での事業共創」という形になるまで、SVSAとして黒子として伴走していきます。
