2026.3.18

静岡県のファンドサポート事業と実証実験サポート事業の発表会に参加

事業と事業を創る人の数を増やします。
静岡が「スタートアップ先進県」と呼ばれ始めている理由を、改めて肌で感じる一日でした。

昨日は、静岡県の「ファンドサポート事業」と「実証実験サポート事業(CO-LAB Shizuoka)」の発表会に、コメンテーターとして参加しました。

ファンドサポート事業では、県が認定VC経由の投資額に応じて最大4,000万円を交付し、スタートアップの成長投資を後押しします。

実証実験サポート事業「CO-LAB Shizuoka」は、県内全域をフィールドに、地域パートナーが抱える課題解決につながる実証を支援し、「実証で終わらず社会実装まで」をコンセプトにしたプログラムです。

と、ここまででも十分すごいのですが、静岡はここからが違いました。

懇親会後の打ち上げ1次会・2次会まで、鈴木康友知事がフル参戦。

採択スタートアップからの「こういう人に会いたい」「この自治体と話してみたい」といった要望に対して、その場で「よし、じゃあ今電話してみよう」と即決し、普段ならなかなか繋がれないキーパーソンに次々とトップセールスでコールしていく姿は、正直見たことがないレベルの“首長の本気”でした。

これが、今の静岡です。

起業するなら静岡。

実証実験をするなら静岡。

社会実装の「最初の一歩」を踏み出すなら静岡。

そして、世界を目指すための最初の実績を作る場所としても静岡。

ファンドサポートとCO-LAB Shizuoka、TECH BEAT Shizuokaや各市のプログラムまで含めて、「静岡での一歩が、その先の日本・世界へのジャンプにつながる」ように、SVSAとしても引き続き現場で伴走していきます。

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