2025.7.7

しずスタ ZERO to ONE by コクリ、本日始動!次世代起業家のクレイジーな挑戦始まる

静岡市コクリにて12週間でスタートアップ起業を目指す伴走プログラム「しずスタ ZERO to ONE by コクリ」がキックオフしました。この画期的なプログラムは、事業と事業を創る人の数を増やすという明確なミッションのもと、次世代の起業家を篠原理事長自ら育成する挑戦的な取り組みです。

選抜された5名の起業家候補たち

採択されたのは、将来性豊かな5名の起業家候補者です。特筆すべきは、その半数以上が大学1年生という若さ!5名中3名が高校生、大学生、そして経験豊富な社会人2名という多様性に富んだメンバー構成となりました。

プログラムの真の狙い:「型破り」な起業家の誕生

このプログラムの面白いところは、主催者自身が「12週間のプログラムなんてガン無視して、僕の話なんて完全アンラーニングして、とっとと再来週あたりに法人作っちゃって」と発言しています。これは一見矛盾しているように思えますが、実は深い意図があります。

この言葉は、起業家育成プログラムとしては異例とも言える発言です。通常、指導者は自分の知識や経験を参加者に伝授しようとするものですが、篠原理事長は真逆のアプローチを取りました。

「僕が今日話したことはすべてアンラーニングして顧客に向き合え」

この言葉は、起業家育成プログラムとしては異例とも言える発言です。通常、指導者は自分の知識や経験を参加者に伝授しようとするものですが、篠原理事長は真逆のアプローチを取りました。

真の起業家精神とは、既存の枠組みにとらわれず、自分なりのスピードとアプローチで事業を創造していくことです。「Devinでプロトも作っちゃいました」というような、AIツールを駆使した超高速開発を実現するクレイジーな参加者の登場を期待しています。

静岡市コクリでの新たな挑戦

静岡市が提供するコクリという場所で、このようなプログラムが実現したことは、地方都市におけるスタートアップエコシステム構築の新しいモデルケースとなり得ます。

「勝手に思いついて企画したこういうプログラム」を受け入れ、実現させる静岡市の懐の深さと前向きな姿勢は、他の地方自治体にとっても参考になる事例です。行政と民間が連携し、若い才能を育成する環境を整備していきます。

12週間で何が起きるのか

このプログラムがもたらす可能性は計り知れません

  • 破壊的イノベーション:従来の常識にとらわれない若い世代の自由な発想

  • 社会人経験者との相乗効果:実践的な知見と理想的なビジョンの融合

  • AI活用による超高速プロトタイピング:DevinをはじめとするAIツールを駆使した開発

  • 静岡発の全国展開モデル:地方から世界を目指すスタートアップの誕生

期待される「クレイジー」な成果

理事長の篠原が期待する「クレイジーなヤツ」とは、既存の学習プロセスを飛び越えて、実際に行動に移す実行力のある人材です。理論よりも実践、計画よりも行動を重視し、失敗を恐れずに挑戦し続ける起業家精神の体現者です。

12週間というタイムフレームは、実は制約ではなく、集中力を最大化するためのツールなのかもしれません。短期間で成果を出すプレッシャーが、参加者たちの潜在能力を引き出すのです。


静岡から始まったこの挑戦が、日本のスタートアップエコシステムに新たな風を吹き込むことを期待しています。次世代の起業家たちがどのような「クレイジー」な成果を生み出すのか、今後の展開が楽しみです!

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