2024.11.7
LEC静岡、盛況のうちに閉幕!SVSAも協賛

LEC静岡、盛況のうちに閉幕!
11月24日、静岡県で開催されたLEC静岡は、大盛況のうちに幕を閉じました。多くの参加者が会場に足を運び、熱気あふれるイベントとなりました。

ベンチャースピリットの醸成
LEC静岡は、Local Entrepreneur Createの略称の通り、地域独自の多様な経営ビジョンと成長の形を示し、参加者のベンチャースピリット(起業家精神)を高めることを目的としています。
今回のLEC静岡では、様々な企業・団体からの支援を受け、充実した講演やワークショップが実現しました。
静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)やEXPACT(エクスパクト)といったスタートアップ支援企業もスポンサーとして参加し、イベントの成功を支えました。
SIBを中心に、上場企業の経営者と地方企業の連携を促進し、継続的な関係人口創出を図るなど、地域のスタートアップエコシステムの形成・強化に尽力しています。地方都市での大規模経営者カンファレンスの成功は、静岡における新たな可能性を示し、今後の地域活性化イベントのモデルとなる貴重な知見となりました。
イベントでは、成長戦略、事業再生、IPO、企業価値向上、ネットワーキングなど、経営に関する多様な学びが提供されました。
参加者はそれぞれのニーズに合わせて、必要な知識やノウハウを習得する機会を得たと言えるでしょう。特に、学生や若手起業家に向けたアントレプレナーシップ教育は、次世代経営者育成に繋がる重要な機会となりました。
地域独自の成長モデル
静岡県内の経営者やスタートアップ関係者が集まり、地域独自の成長モデルを模索する場としても機能しました。地方ならではの視点や課題、成功事例などを共有することで、参加者は新たなビジネスチャンスや地域貢献の可能性を見出すことができたと思います。

▲SVSAが実施したパネルディスカッションの様子
地元経営者、スタートアップ、アトツギベンチャーが一堂に会し、地域特有の経営ビジョンや成長戦略を共有・学習する機会を提供しています。
上場企業経営者との交流
県内外の上場企業の社長を含む40名ほどの経営者が登壇し、参加者は普段接する機会が少ない経営層と直接交流する貴重な機会を得ました。その知見や経験を共有することで、地域の起業家精神を刺激しています。
講演やパネルディスカッションだけでなく、懇親会や立食パーティーなどを通じて、経営者から直接アドバイスをもらったり、人脈を築いたりするなど、ビジネスの成長に繋がる学びを得ることができました。
1人の挑戦が新たな挑戦を生み出す連鎖反応の重要性、コミュニティ全体を活性化させる成功事例の必要性も強調されました。
SVSA(エスブイエスエー)も本イベントに協賛しており、会場の一角にブースを設け、教会の活動の認知向上を図りました。
LEC静岡実行委員会の担当者は、「多くの企業・団体の皆様からのご支援、ご協力のおかげで、盛況のうちにイベントを終えることができました。心より感謝申し上げます。」と述べています。
今回のLEC静岡の成功は、関係者各位の協力の賜物と言えるでしょう。今後のLEC静岡の更なる発展に期待が寄せられます。

