2025.11.26

2025 SHIZUOKA BUSINESS FORUM in SHIZUOKAに参加

事業と事業を創る人の数を増やします。
今日は「2025 SHIZUOKA BUSINESS FORUM in SHIZUOKA」に参加しながら、静岡県ニュービジネス協議会(SNBC)とSVSAがつながることの意味を、改めて強く感じています。


2025 SHIZUOKA BUSINESS FORUMで感じたこと

  • 会場には、老舗企業から新進スタートアップまで、静岡の「今」と「これから」をつくるプレイヤーが一堂に集結。

  • スタートアップのピッチでは、地域の製造業、サービス業、デジタル領域などと掛け合わせた新しいビジネスの芽が次々と紹介されていました。

  • 休憩時間や交流タイムでは、会員企業の経営者・担当者の方々から「スタートアップと組んでみたい」「自社の課題を一緒に解きたい」という前向きな声も多く、静岡経済全体が少しずつ「オープンイノベーション前提」にシフトしていることを実感しました。

SVSAがSNBCに入会した理由

  • SNBCは、長年にわたり「静岡県ニュービジネス大賞」や「静岡県ニュービジネスフォーラム」を通じて、地域から新産業・新事業を生み出す土壌を耕してきた団体です。

  • 一方、SVSAは、静岡発スタートアップの支援やピッチイベント、アクセラレーションプログラム、行政との連携事業などを通じて、「ゼロから一を生み出す」起業家や若いチームを伴走してきました。

  • これまで「ニュービジネス」と「スタートアップ」は、少し別々の文脈で語られることもありましたが、実際の現場では両者は地続きです。

  • 既存企業の第二創業・新規事業。

  • スタートアップとの協業による新サービス開発。

  • 地場産業×テクノロジーによるアップデート。

SVSAがSNBCに入会することで、両方のプレイヤーが一つのテーブルにつきやすくなることを期待しています。


目指したい「ご縁づくり」のかたち

  • ピッチに登壇したスタートアップと、SNBC会員企業との1対1の面談・壁打ちの機会づくり。

  • 会員企業側が抱えるリアルな課題を整理し、「スタートアップに解いてほしいテーマ」として見える化するワークショップや伴走支援。

  • ニュービジネス大賞やフォーラムで生まれた有望なプロジェクトを、SVSA側のネットワーク(VC・金融機関・支援機関)につなぐ導線づくり。

  • 若手社員やアトツギが「社内起業」「スピンアウト起業」という選択肢を検討しやすくなるような、キャリア×起業の学びの場の共催。

フォーラムはあくまで入口であり、ここからどれだけ「継続的な対話」と「具体的なプロジェクト」につなげられるかが勝負だと思っています。


静岡経済を一緒につくる仲間として

  • SNBCが持つ、地域企業・経営者ネットワーク。

  • SVSAが持つ、スタートアップ・起業家・支援機関とのネットワーク。

この二つが重なり始めた今こそ、
「スタートアップ」と「地域企業」を分けて考えるのではなく、静岡全体で新産業をつくる“ひとつのチーム”として動いていきたいと感じています。

2025 SHIZUOKA BUSINESS FORUM in SHIZUOKAの場でも、
ピッチされたスタートアップの事業相談や、会員企業さんのオープンイノベーションの構想など、ありがたいご相談をいくつもいただきました。

ここから一件ずつ、具体のプロジェクトに落とし込んでいくのがSVSAの役割です。


おわりに

事業と事業を創る人の数を増やすために。
SVSAは、SNBCをはじめとした地域のプレイヤーと力をあわせながら、静岡の経済が「変化を恐れず、挑戦を応援する」方向へ進んでいくよう、これからも現場で動き続けます。

もし、

  • 自社の新規事業でスタートアップと組んでみたい

  • 自分の技術やアイデアを、静岡で形にしてみたい

そんな想いが少しでもあれば、ぜひ一度声をかけてください。
フォーラムでの出会いをきっかけに、新しいご縁を一緒に育てていけたら嬉しいです。

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