2026.3.18

SHIZUOKA-CITY 共創SUMMITに参加

事業と事業を創る人の数を増やします。
行政側の「本気度」とスタートアップ側の「実装力」が、同じテーブルに乗ってきたと感じる一日でした。

先週、静岡市主催「SHIZUOKA-CITY 共創SUMMIT」に参加してきました。会場は札の辻CROSS HALL、オンラインも含め多くの関係者が参加し、知・地域共創コンテスト『UNITE 2025』6チームの成果発表や、『UNITE 2024』の経過報告、社会課題起点のトークセッションなどが行われました。

テーマは「官民共創で地域の課題解決にチャレンジする」。特に、行政にはめずらしい“年度をまたぐ2年間プログラム”であること、そして何より「行政の現場担当者が自ら動きまくる」設計になっている点が印象的でした。

行政単体では解けない複雑な社会課題に対して、スタートアップや地域プレイヤーと組み、静岡市を実証フィールドにしながら新しい仕組みづくりに挑戦しているプロジェクトばかりで、「静岡市内の課題解決」だけでなく、「日本中の地域課題に横展開できるモデルになり得る」と強く感じました。

この共創SUMMITをきっかけに生まれたプロジェクトが、しっかりと事業化・社会実装まで走り切れるように、SVSAとしてもスタートアップ側・行政側の両方に伴走していきます。

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