2025.11.10
静岡市UNITE 2次審査会 に参加

静岡市の地域課題解決プログラム「UNITE」の2次審査会に審査員として参加しました。
UNITEが見せた“2年目の進化”
「UNITE」は今年で2年目。
たった1年でここまでプログラム設計と現場の熱量が進化しているのは正直すごい。
市職員の皆さんの“当事者意識”が格段に上がっており、行政主導の枠を超えた「共創の現場」になっていました。
提案内容もレベルが高く、地域課題を単に“解決する”のではなく、“事業として成立させる”という視点が強くなっていた。
ここが1年目との大きな違いです。
あとはもう、“やり抜く”だけです。正直、アイデアには限界があります。でも、行動の継続には限界がありません。
最後に違いを生むのは、体力でもセンスでもなくやり抜く執念なんですよね。

夜は「第1回 静岡新規事業悪だくみ会」。
名前こそゆるいですが、内容はかなり本気です(笑)。
新規事業担当者というのは、会社の中では異端で、社外でも立ち位置が曖昧。実はスタートアップ起業家と同じか、それ以上に孤独な存在です。
会社のリソースはあるけれど、自由は限られている。
責任はあるけれど、理解されにくい。
そういう人たちがテーブルを囲んで、「実はみんな同じことで悩んでるんだ」と気づく時間になりました。
この会は、僕自身にとってもとても意義ある出会いの場でした。
「新規事業をつくる人たちの孤独を、つながりの力で少しでも軽くする」そんな目的で、今後も継続していきたいと思います。
静岡の“新しい挑戦者”たちへ
起業家・イントレプレナー・行政職員。
立場は違えど、みんな共通して持っているのは「変化を起こしたい」という想いです。
静岡で新規事業に取り組む皆さん。
もしあなたが一人で悩んでいるなら、ぜひ次の「悪だくみ会」で、僕らと語りましょう。
孤独を分け合うことが、次のアイデアの種になります。
